2014年1月27日月曜日

ギニアその1

我々を乗せた飛行機は、サハラ砂漠もひとっとび。

6時間ほどのフライトで、まずはカメルーンのDouala(ドゥアラ)国際空港に到着。

ここでほとんどの乗客が降りてゆきました。

どうやら赤道ギニアまで行くのは少数派のようです。


ていうか、降りたい乗客だけが降りて、途中からの客が乗ってきて、また出発して、

って、そんな路線バス的な国際線もあるんですね・・・。



Doualaから赤道ギニアの首都・Malabo(マラボ)までは本当に目と鼻の先。

ものの20分足らずで到着です。


この窓から見える景色からは、正直アフリカっぽさはほとんど感じなかったのですが、

イミグレの信じられないくらいの手際の悪さ、

聞きなれたNokiaのケータイのデフォルト着信音、

空港の建物を一歩出た瞬間に全身を包むムワっとした嫌な暑さ、

ホテルに向かうバスの運転手からのOdomos臭、


・・・ここ、アフリカなんだなと思い起こさせるには一瞬で十分でした。



この日は到着したのがもう夜遅いということで、

会社の手配でMalabo市内の高級ホテルに一泊することに。

さて、詳しい赤道ギニアレポートと赤道ギニアめぐりはじっくり明日から始めるとして、

まずは何はさておき、このヒートテックを一刻も早く脱ぎたい!
 
なんて場違いな!

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